2026/01/26 21:50

各SNSでの『水田竜子』を名乗る偽アカウントについての注意喚起

日頃より水田竜子を応援いただき誠にありがとうございます。 表題にあります通り、各SNSにおいて『水田竜子』『Ryuko MIzuta」を名乗り プロフィールに水田竜子の写真を使用した偽アカウントが多数存在いたします。 詐欺として通報及び改善を求めてはおりますが、残念ながら対応いただけない状況です。 偽アカウントは、まずメッセージ機能を利用し、LINEアカウント等のプライベート情報を 引き出した上で最終的に詐欺行為をいたします。 皆さまが詐欺に遭わぬよう、いわゆる本物と偽物の見分けかたとしまして 当オフィシャルサイト(mizuta-ryuko.net)上にリンクしてあります各SNSアカウントが正式なアカウントであり それ以外は全て偽アカウントです。 尚、偽アカウントで詐欺に遭われたとしても、当社では一切責任をもちません。 ご注意くださいませ 水田竜子所属事務所 オフィスカンタービレ 感谢您一直以来对水田竜子的支持。 正如标题所述,目前在各大社交媒体平台上存在大量冒充“水田竜子”或“Ryuko MIzuta”的虚假账号, 并使用水田琉子的照片作为个人资料照片。 我们已将这些账号举报为诈骗行为并要求相关方进行更正,但很遗憾,我们目前无法做出回应。 虚假账号通常会先利用私信功能获取个人信息,例如LINE账号,然后再进行诈骗。 为了帮助您避免上当受骗,请参考以下提示来区分真假账号: 我们官方网站(mizuta-ryuko.net)上链接的社交媒体账号均为官方账号, 其他所有账号均为虚假账号。 请注意,对于任何使用虚假账号进行的诈骗行为,我们概不负责。 水田竜子事务所 Office Cantabile 謝謝

2025/12/28 18:10

NHK BS 『演歌フェス2025』視聴方法と放送日のおしらせ

NHK BS 『演歌フェス2025』視聴方法と放送日のおしらせ
2025年12月27日放送されました「演歌フェス2025』は NHKオンデマンドでもご視聴いただけます。 https://www.nhk-ondemand.jp/ また2026年1月にはダイジェスト版も放送になります。 放送日は『日々更新カレンダー』でご確認くださいませ。

2025/10/06 15:06

NHK BS『演歌フェス2025』公開収録のお知らせ

12月5日(金)『演歌フェス2025』の公開収録をいたします。 NHKホールでの収録ですので、ぜひ観覧希望の方はこちらからどうぞ。 (10月21日23:59締め切りです) #水田竜子 #nhk 観覧希望はこちらからどうぞ https://www.event.nhk.or.jp/e-portal/detail.html?id=3241

2025/07/16 17:59

NHK 新・BS日本のうた〜千葉県君津市〜 放送のお知らせHK

2025年8月24日(日)BS / BSプレミアム4K 19:30から放送 2025年8月29日(金)BS 時間未定 2025年8月30日(土)BSプレミアム4K 11:30から放送 2025年9月 5日(金)BSプレミアム4K 15:00から放送 NHKワールドプレミアム 日時未定 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/japanese/ 日本語テレビチャンネル NHKワールド・プレミアム 海外の日本人向けの日本語チャンネル、NHKワールド・プレミアムは、国内で放送されているニュース・情報番組、ドラマ、音楽番組、子ども番組、スポーツ中継などから選んだ番組を24時間編成しています。世界のおよそ80の国・地域の約2,400万世帯以上で視聴できます。

2025/03/21 00:06

『みちのくの花/ずっと君を想ってた』岩本晶子さんライナーノーツ

『みちのくの花/ずっと君を想ってた』岩本晶子さんライナーノーツ

かつて洋楽レコードには必ずと言っていいほどライナーノーツと呼ばれる解説文が封入されていました。レコードに針をおとす前に読む人、何度も聴いてからあらためて読む人、人それぞれの読み方がありましたが、いずれにしても楽曲の想いをさらに深める『想像の旅』を、このライナーノーツが担っておりました。

水田竜子は、2018年発表の『礼文水道』よりオフィシャルサイトにてライナーノーツ掲載をはじめました。執筆いただいているのは岩本晶子さん。かつて音楽誌のライターを担当し、現在は次世代のライターを育てる専門学校で教壇に立っておられます。

楽曲とは関係ないプライベートを掘り下げるインタビューが乱立している中、氏のインタビューは楽曲に対する探究心と新たな発見、そして何より歌い手の的確な分析と愛情が溢れておりました。

今回も執筆を依頼させていただきました。岩本さんにお渡しした資料は、詩と楽曲音源のみです。余計な情報はいっさいお渡ししない中で創り上げてくださったライナーノーツです。

読み方は人それぞれです。お聴きになってから、、、 お聴きになる前に、、、あるいはジャケット写真を眺めながら、、、人それぞれです。それがライナーノーツです。どうぞ歌の旅をお楽しみください。

 

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“みちのくの花”と聞いて思い浮かべる花は、おそらく人によってさまざま。
ミヤギノハギ、ベニバナ、ネモトシャクナゲ、リンゴノハナ、キバナコスモス、コキアなど、いずれも可憐であったり人目を惹く色が特徴的で、今さらながら「演歌・歌謡曲業界という厳しき世界に身を置きながらも、まさにシャクヤクのように凛と立ち続ける歌手・水田竜子の存在と相通ずるな……」と思ったりする。

新曲『みちのくの花』は、ドラマティックな物語が始まることを予感させる前奏(イントロ)に耳を奪われている間に、気がつけば歌い出しからもう、ドラマの世界のど真ん中に惹き込まれていて、目の前には歌の主人公・水田竜子が立っている──そうした深い没入感を味わえる楽曲だ。

新曲としては約2年ぶりのお目見え。けれど、“待ったかいがあった”と、これまでの水田竜子を知っている人ほど、その感慨を噛み締められる歌になっている。

“逢いたい”という気持ちは、究極の恋愛バロメーターといっていい。
その想いはこの歌の中でいくつもの言葉に置き換えられ、そして水田竜子の声色で、表現で迫ってくる。
ゆえに、この歌のすみからすみまで切なさが横たわっている。
けれども、その上に添えられているのは弱々しい嘆きや悲観的なあきらめではなく、今、これから花開こうとするひたむきさであり、愛しい人を信じ続けている一途さ。

約束があっても、想いが強くとも、一欠片の疑いもなく長い時間ひたすら信じ続けることは難しい。
それができるのは、どこまでも純真で心が強い人にかぎられる。
その強さが、水田竜子が歌う女性像には備わっている。
夕月に自身を重ね、さみしさに瞳を潤ませる日があっても、“さんさ時雨”が胸にある。
そして、どこで生きていようと、どんな時代に生きていようと、その恋心がしおれてしまわないかぎりは、誰の中にもある《恋しい人の瞳に映る自分は“綺麗”でありたい》という気持ち。
つまり、自身とはかけ離れた世界観の歌のようであって、実は私たちにとってもごく自然に、等身大で共感できる──それがこの歌の正体なのではないか。

そして、忘れてはならないのは《“あなた”にとっての“みちのくの花”であり続けたい》という想いがこの歌の最芯部にあるということ。
この歌を歌う誰もが“みちのくの花”となり、一輪でも多く開花することで、歌手・水田竜子が “みちのくの華”として咲き誇ることをみんなで願いたい。


もう一つの願いは、カップリング曲『ずっと君を想ってた』のような世界。
描かれているのは、長く離れていた二人がもう一度、ともに人生を綴りゆこうとする大人の恋物語。
にもかかわらず、この歌がまとっている空気感は、まるで初恋のそれに近い清廉さがあり、《純度の高い大人のピュア・ラヴソング》とでも形容したくなる透明感にあふれている。

そこには恨みもつらみも後悔もなにもない。
ただ、“ずっと君を想ってた”という桜色の心だけ。

この歌の二人のように、《ただ相手を大切に想う》という誰しも抱いたことがあるだろう気持ちを今、あらためて心に宿すことで、身近な人を、最近はあまり会えなくなった人を、遠く離れている人を、これまで自身の人生の中で交わってきた人たちを、やさしく思いやり想い合えたなら、たおやかな明日を望めるかもしれない。

 

©︎2025 AKIKO IWAMOTO

無断転載禁止
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